2012年3月21日水曜日

この数年の変化

9年前から継続している現場に昨日、今日と行ってきました。
とても元気のある団体で、年2回定期的に行われる現場です。
9年間大きな変化もなくやって来たなと思い返したら、照明はLED機材が増え、映像はSDIのスイッチャーやデジタル伝送など、音響もデジミキなどが導入され確かに昭和なラインナップでは無くなってます。
どこか出尽くした感じがありますが、こんな調子でこれからも進化、変化を続けるのでしょう。
そうあるべきだと思います。
そして映像は4K時代に突入です! 常に最先端の技術や情報を取り入れながら顧客に提案していきたいと思います。

 teraoka

2012年3月12日月曜日

弊社紹介 その2

写真は弊社のトイレに常備されているお香です。
弊社の習慣として、出勤したらまずトイレ掃除をします。

一通りキレイにしたらこのお香を焚きます。
芳香剤とは違う、リラックスできる空間ができあがります。

お手洗いを見れば、その店や会社がわかるというほどトイレはとても大事な場所であると思うのです。

弊社スタッフも、打ち合わせなどに来られたお客様にも気持ちよく過ごせるようにトイレに限らず良い空間作りをしていくよう精進して参ります。

ちなみに、ただいま水仙の香りとオレンジ&バニラの香りを取り揃えています。

fujieda

2012年3月1日木曜日

近況


この度Catalystの販売に関するサポートを行うことになりました。
正規輸入代理店では手の届きにくいテクニカル面のサポートと、より現場に近い立場からのフォローを行うためです。
今すぐ何か行動を起こし、年間のノルマがどうとかいった契約では無いのですが、Catalystの特徴や導入における利点、具体的なオペレーションなどを伝えていければと思っています。

 それに伴ない7月から始まる博覧会へ向け社内でのCatalystオペレーター育成の為、トレーニングを開始する予定にしています。
Catalystの基本知識はもちろん、扱う映像コンテンツに関する基礎的な部分を学びます。
現場で使用される外部コントローラー(DMX卓)のことまで考えると、かなりの情報量になるでしょう。
先に予定されている他社の方へのトレーニングもあるので、よいメソッドを作ろうと思案中です。

 また現在、新たな映像演出ツールも研究、開発中です。
ご紹介ができる状態になりましたら、順次公開してまいります。

teraoka

2012年2月27日月曜日

お知らせ

この時期は連勤、残業をするでもなく、落ちついた毎日を過ごさせていただいております。
だからといって冬眠していてはもったいない!
と、とりあえずで復活させたHPをほんの少しリニューアルしてみました。

それに伴い、ホームページアドレスが私の手違いにより変わってしまいました。
申し訳ありません。。。

アドレスを直接入力するというご足労をおかけしてまで見てくださっている方は問題ないはずですが、ブックマーク(お気に入り登録)をしていただいている方は、見られない場合がありますので

http://connect-line.jp/
↑
こちらからアクセスしてみてください。

よろしくお願いいたします。

fujieda

2012年2月23日木曜日

ライトアップ終了

4日間のライトアップが終了しました。
今回使用したCatalystのピクセルマッピング機能ですが、動画を忠実に照明用信号のDMXに変換してくれて、127台のLED機材もレスポンスよく再生しました。
事前に作成された動画コンテンツはクライアントさんに確認していただいていたので、そのまんま再現される実際の出力に驚かれていました。
工期も短時間でかなりお手軽なのですが、DMXワイヤレスが垂直方向に上下1フロアしか届かないのが残念です。
簡易なライトアップとして今後も提案できそうです。


2012年2月14日火曜日

今後のスタイル


 この度、知り合いからの依頼でミュージカルの照明オペレートを代行する現場を行いました。
舞台稽古を見て、データをいただき、キッカケや各シーンの設定を打合せして現場に挑んだのですがコントローラーの仕様で様々なことを考えさせられる結果になりました。

修正の速度や、即座に手上げ出来るようフェーダー付きのロックボードを選択したのですが、この選択が正しかったかどうか。
今までの自分のミュージカル現場では自分の都合で良い加減に使ってましたが、さすがにそうは行かず試行錯誤しました。
ワンマンオペレート、ロックボード、サブマスターとスタックの併用、プログラムの速度と正確さとその修正。
終了してから考えた結果、やはりグランドMAだったのかと感じています。
ローアッパーやその他のパレッティング、レベル入力の正確さ。
Move in Blackやクロスフェードでの再生。
ワールド機能を使えば2ボードで個別修正の1ボードプレイバック。
Full buckupの安心感まで考えるとGMA以外はありません。
内容とその比重にもよりますがこの方向を強化していこうと思います。
近い将来Catalystもこのような現場に多く採用されるはずです。
ワンマンオペレートにこだわる訳ではありませんが、Catalystと照明を一括制御できる環境は必須です。
その時の為にもマルチユーザーの利用を探求する必要がありそうです。
シリーズ2への移行も考慮して進化させて行きたいものです。

2012年2月8日水曜日

寒波

先週から、寒波が来ては緩み‥の繰り返しで今日もまた雪がちらついています。
弊社スタッフも週末は雪山へ、来週は広島〜関東〜広島という長い移動からの現場へと続きますので
風邪を引かないよう、引いても拡散させないよう、全員マスク姿で仕事をしています。
(外から見ると若干怪しいです・・・)

しかし、このマスク月間が始まってから
「どうも調子が悪い」と訴えるスタッフが続出しました。

それって、
『病は気から』
ではなかろうか・・・と疑ってしまう私です。

そんな中、弊社が運営するCATALYSTのデモ動画第二弾を作製しました。
今回は作業用モニターをずらっと6台並べて一つのディスプレイに見立てました。
内容のセンスに関してはまだまだ不十分で勉強中ですが、
CATALYSTの使い方の幅が広がればと思っています。

ぜひご覧くださいませ。
http://connect-line.jp/works/Works.html