4日間のライトアップが終了しました。
今回使用したCatalystのピクセルマッピング機能ですが、動画を忠実に照明用信号のDMXに変換してくれて、127台のLED機材もレスポンスよく再生しました。
事前に作成された動画コンテンツはクライアントさんに確認していただいていたので、そのまんま再現される実際の出力に驚かれていました。
工期も短時間でかなりお手軽なのですが、DMXワイヤレスが垂直方向に上下1フロアしか届かないのが残念です。
簡易なライトアップとして今後も提案できそうです。
2012年2月23日木曜日
2012年2月14日火曜日
今後のスタイル
この度、知り合いからの依頼でミュージカルの照明オペレートを代行する現場を行いました。
舞台稽古を見て、データをいただき、キッカケや各シーンの設定を打合せして現場に挑んだのですがコントローラーの仕様で様々なことを考えさせられる結果になりました。
修正の速度や、即座に手上げ出来るようフェーダー付きのロックボードを選択したのですが、この選択が正しかったかどうか。
今までの自分のミュージカル現場では自分の都合で良い加減に使ってましたが、さすがにそうは行かず試行錯誤しました。
ワンマンオペレート、ロックボード、サブマスターとスタックの併用、プログラムの速度と正確さとその修正。
終了してから考えた結果、やはりグランドMAだったのかと感じています。
ローアッパーやその他のパレッティング、レベル入力の正確さ。
Move in Blackやクロスフェードでの再生。
ワールド機能を使えば2ボードで個別修正の1ボードプレイバック。
Full buckupの安心感まで考えるとGMA以外はありません。
内容とその比重にもよりますがこの方向を強化していこうと思います。
近い将来Catalystもこのような現場に多く採用されるはずです。
ワンマンオペレートにこだわる訳ではありませんが、Catalystと照明を一括制御できる環境は必須です。
その時の為にもマルチユーザーの利用を探求する必要がありそうです。
シリーズ2への移行も考慮して進化させて行きたいものです。
2012年2月8日水曜日
寒波
先週から、寒波が来ては緩み‥の繰り返しで今日もまた雪がちらついています。
弊社スタッフも週末は雪山へ、来週は広島〜関東〜広島という長い移動からの現場へと続きますので
風邪を引かないよう、引いても拡散させないよう、全員マスク姿で仕事をしています。
(外から見ると若干怪しいです・・・)
しかし、このマスク月間が始まってから
「どうも調子が悪い」と訴えるスタッフが続出しました。
それって、
『病は気から』
ではなかろうか・・・と疑ってしまう私です。
そんな中、弊社が運営するCATALYSTのデモ動画第二弾を作製しました。
今回は作業用モニターをずらっと6台並べて一つのディスプレイに見立てました。
内容のセンスに関してはまだまだ不十分で勉強中ですが、
CATALYSTの使い方の幅が広がればと思っています。
ぜひご覧くださいませ。
http://connect-line.jp/works/Works.html
弊社スタッフも週末は雪山へ、来週は広島〜関東〜広島という長い移動からの現場へと続きますので
風邪を引かないよう、引いても拡散させないよう、全員マスク姿で仕事をしています。
(外から見ると若干怪しいです・・・)
しかし、このマスク月間が始まってから
「どうも調子が悪い」と訴えるスタッフが続出しました。
それって、
『病は気から』
ではなかろうか・・・と疑ってしまう私です。
そんな中、弊社が運営するCATALYSTのデモ動画第二弾を作製しました。
今回は作業用モニターをずらっと6台並べて一つのディスプレイに見立てました。
内容のセンスに関してはまだまだ不十分で勉強中ですが、
CATALYSTの使い方の幅が広がればと思っています。
ぜひご覧くださいませ。
http://connect-line.jp/works/Works.html
2012年1月26日木曜日
LED制御におけるCatalyst
LEDを150台程度制御する内容の業務がほぼ確定しました。
同じクラスの業務は、2010年の春にオープンした福岡天神パルコのファサードLED以来です。
その時はMA Lighting社製のGrand MAコンソールでのプログラムがリクエストだったうえに、一つ一つのコンテンツにストーリーがあり、ビットマップエフェクトやチェイス、モジュレーターなどを駆使して泣く思いをしながらプログラムをした事を思い出します。
その大半のコンテンツはGMAコンソールを使用したのですが、どうしてもうまくいかないコンテンツをCatalystのピクセルマッピングという機能を使用して完成させました。
Catalyst内で扱う映像コンテンツの1ピクセルずつにDMXアドレスを与え、映像コンテンツを直接DMXのRGB制御信号にしてしまう優れた機能です。
(最近はあまり使われませんが、、、)
今回はこのピクセルマッピングを使用して出力を行う予定にしています。
手間と時間の掛かるプログラムでは限界があるLED制御を、より確実でメッセージ力のある物へ進化させていきます。
2012年1月24日火曜日
2012年1月20日金曜日
音響機材
弊社の音響機材にSub Lowとされるスピーカーが導入されました。
7月から開催される博覧会に設置予定の機材です。
世に言う一流メーカーじゃありませんし、本気で出した音を聞いてないので何ともいえませんが、日頃からこういったお手軽な機材からハイエンドな機材を理解し、適材適所お客様が望んでいるクオリティ、価格帯を実現するために工夫していきたいものです。
2012年1月16日月曜日
プロジェクター
一昨日からお邪魔していた劇場のプロジェクターが新しい物に入れ替わっていました。
以前の5000Ansiから7000Ansiです。
価格を聞いて驚いたのですが、7000Ansiが60万円前後で買えるそうです。
もちろん1チップ方式のDLPなので3チップに比べると同じ7000Ansiでも明るさや色の再現性、詳しくわかりませんが別物なのでしょう。
但し、使用して思ったのですが十分使える気がします。
明るさと低価格化はこれからも進んで行くのでしょう。
弊社の場合、現場のボリュームでアウトプットを選択するので自社所有機材(中型以上のプロジェクター)がありません。
レンタルに頼る場合がほとんどなのでこれからの価格に期待したいところです。
同じく現場で思ったのですが、過去に空冷のムービングライトのファンノイズが問題視され、ファンレスの機材がオペラの現場で使用されるようになったように、ファンレスのプロジェクターが開発されるのではないでしょうか?
その場合LED光源になるのは必須で、Blackも完全な黒になるのでしょう。
また、その先にはレーザープロジェクターもあるのでしょうから、ますます楽しみです。
以前の5000Ansiから7000Ansiです。
価格を聞いて驚いたのですが、7000Ansiが60万円前後で買えるそうです。
もちろん1チップ方式のDLPなので3チップに比べると同じ7000Ansiでも明るさや色の再現性、詳しくわかりませんが別物なのでしょう。
但し、使用して思ったのですが十分使える気がします。
明るさと低価格化はこれからも進んで行くのでしょう。
弊社の場合、現場のボリュームでアウトプットを選択するので自社所有機材(中型以上のプロジェクター)がありません。
レンタルに頼る場合がほとんどなのでこれからの価格に期待したいところです。
同じく現場で思ったのですが、過去に空冷のムービングライトのファンノイズが問題視され、ファンレスの機材がオペラの現場で使用されるようになったように、ファンレスのプロジェクターが開発されるのではないでしょうか?
その場合LED光源になるのは必須で、Blackも完全な黒になるのでしょう。
また、その先にはレーザープロジェクターもあるのでしょうから、ますます楽しみです。
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